漢字化すれば、タイ語は楽勝!タイは”隠れ”漢字圏だった!?Part2(YouTube動画テキスト版)

タイ語 中国語 外国語学習 多言語比較学習

※本ブログは私のYouTube動画のテキスト版です。
 発音が含まれる箇所については
 元の動画を参考にして下さい。

สวัสดีครับ! こんにちは!
今日からあなたもマルチリンガル!
理系の言語オタク日向です。

漢字化すればタイ語は楽勝!タイは”隠れ”漢字圏だった!?Part2

前回の動画では、70ヶ国語勉強中である私のこれまでの経験から、
「タイ語は単語や文法が中国語や広東語によく似ているため、
それらを経由することでタイ語は漢字化できる!
という考え方をご紹介しました。

漢字化すれば、タイ語は楽勝!タイは”隠れ”漢字圏だった!?Part1(YouTube動画テキスト版)

そこに焦点を当てることで、日本語の漢字の知識を活かすことにより
タイ語を楽に習得できるというものです。

ありがたいことに前回の動画のコメントで、タイや中国に行ったことがある方、
中国語とタイ語をご存じの方にも共感いただいたこともあり、
私のアイデアはあながち間違っていなかったのでは?と自信が付きました。

しかしながら、前回の考え方だけでは
「「来る」はมา maa、「何」はอะไร araiっていうけど、
そんな漢字調べても見つからへんで。」というようなパターンも存在します。

それはなぜでしょうか?

タイ語の頻出単語を漢字化すると、日本には漢字として存在しますが、
用法や品詞が全く異なるものが増えてくるからです。

例えば、日本語では「当然」の当という漢字を前置詞として使用しないですし、
「埋没」の「埋」を「近づく」という意味で使わないのではないでしょうか?

日本語では前置詞や助動詞として使わない漢字
将(前置詞)、当(前置詞)、没(否定語)、埋(補助動詞)

あくまでもタイ語を覚えるのには漢字化は便利ですが、万能ではないということです。

そのため、今回ご紹介するものはタイ語を漢字化してみたけど、
こじつけっぽくなる点もあると思いますので、ご了承ください。

ではタイ語の頻出単語を漢字化する方法に話を戻しましょう。

「中国語も広東語もしたことないし、それやったら漢字化できひんわ!」
と思った人もいるのではないでしょうか?

それを解決するのが・・・
    
インターネット検索です。

今回も言語オタクの私と一緒にタイ語の漢字化をしながら、
タイ語を通してマルチリンガルになる方法を学びましょう!

    目次

  1. 超頻出表現の漢字化
  2. 助動詞、補助動詞の漢字化
  3. 頻出単語の漢字化
  4. まとめとおまけ

その1 超頻出表現の漢字化

まずはタイ語で使わない日はないと思うほど使われる
下記の表現を漢字化してみましょう。とても簡単です。

ไม่ได้ mâi dâi
「できない=だめ」

ไม่ mâiが否定語、ได้ dâiが可能を表す単語で、
ไม่ได้ mâi dâiで「できない、だめ」という意味になります。
なお、タイ語では日常的にはmâi dâiはmêi dâiと発音されることが多いです。

広東語、中国語でも発音、意味が似たようなものがあります。

ไม่ mâi,mêi「~しない、ない」の漢字化

タイ語 ไม่ mâi,mêi
「~しない、ない」
広東語 冇 mou5
「過去の否定、
事実としてしなかった」
唔 m4
「~しない、
意図的にしない」
無 mou4,沒 mut6  
「~しない」
中国語 没 méi
「状況の否定、
まだ~していない」
日本語 没 botsu
無 mu
日本では未 miのほうが
発音や意味が近いかも

Wiktionary 無

  

ได้ dâi「できる」の漢字化

タイ語 ได้ dâi
「(状況的に)
できる、得る」
広東語 得 dak1
「することができる状態である、
するのがOKな状態である」
中国語 得 dé,děi
「~しなければならない、
できる」
日本語 得 toku
例:会得、習得

  
タイ語:ไม่ได้ mâi dâi
     「できない」
広東語:唔m4 + 得 dak1
      「できない」
中国語:没 méi + 得 děi
      「まだ~ない」+「できる」

「中国語であんまり使わへん単語を無理やり当てはめてんちゃうの?」
と疑ったら、ご自身でもGoogleで「中国語 助動詞」と調べてみてください。

これらの表現は中国語や広東語でどんな教科書でも必ず出てくるくらい
よく使う単語や表現だったりします。

ここでご理解いただきたいのはタイ語の漢字化は難しいものではないということです。

例えば、タイ語の助動詞が分からないときは、
インターネットで「中国語 助動詞」と調べればいいんです。

すると、以下のようにいくつかのサイトを見れば、タイ語と似た発音や文法の説明が出てきます。

中国語の助動詞で覚えておきたいことを徹底解説【一覧まとめ付き】

中国語基礎文法 助動詞の用法・ニュアンスの違いについて

タイ文字ですべて説明されるよりは漢字で確認できるので、
中国語について全く知らなくても理解はしやすいはずです。

「言うてることは分かるけど、自分で調べるのは面倒やわ」という人もいるのではないでしょうか?

私が皆様の代わりにタイ語の単語を一つ一つ調べ漢字化しておきました。
特に調べるのが超絶面倒なもの、分かりにくいものを今回の動画では紹介します。

その2 助動詞、補助動詞の漢字化

อยาก yàak「したい」の漢字化

タイ語 อยาก yàak
「したい」
広東語 要 yiu3
「したい、する必要がある」
中国語 要 yào
「したい、ほしい、必要である」
日本語 要 you
例:必要

  

จะ cà「~するつもり」の漢字化

タイ語 จะ cà
「(意思・未来で)~するつもり」
昔はจัก jàkだった
広東語 將 jeung1
「まもなく~する」
中国語 将 jiāng
「まもなく~する」
日本語 将 sho
例:将来

  

น่า nâa「~のはず、するに値する、したほうがよい」の漢字化

タイ語 น่า nâa
「~のはず、するに値する、
したほうがよい」
広東語 能 nang4
「できる」
可能 ho2 nang4
「~かもしれない、
たぶん~であろう」
中国語 能 néng
「~できる、~してもよい、
(二重否定で)
~しないはずはない」
日本語 能 nou 例:可能性

  

คง khoŋ「~でしょう、きっと、~のままである」の漢字化

タイ語 คง khoŋ
「~でしょう、きっと、
~のままである」
広東語 可 ho2
「できる」
中国語 可 kě
「(客観的条件下で)できる」
日本語 可 ka
例:可能

  

「できる」という意味の単語の漢字化

タイ語 広東語 日本語
ได้ dâi
「(状況的に)
できる、
得る、してよい」
得 dak1
「できる」
「許可を得る」の
「得 toku」
เป็น pen
「である、苦しむ、
(やり方を知っていて
能力的に)
できる、
経験する」
很 han2
「である、とても」
言い切りのための飾り語。
「できる」という意味以外は
タイ語と意味や用法が類似
Wiktionary 很
很 kon
古語で「很(いすか)し」
「心がねじれている」の意
ไหว wǎi
「(力量的に・
体力的に)
できる」

wui2
「できる、そうなる」
「会得」の
「会 kai,e」
ออก ɔ̀ɔk
「(五感的に)
できる、
出る、出発する」
行 hang4
「行く、する、OK!」
「行ける!」の
「行 ko,gyo,an」

タイ語「~できる」可能を表す言い方4つを状況に合わせて使い分け

タイ語で「できる」って?4つの「できる」を状況に合わせて使い分けよう!

別の動詞に後続することにより文法的機能を果たす動詞、
補助動詞についても下図のように漢字化できます。

補助動詞

タイ語 広東語
เคย
kʰəəy
「経験がある」

gwo3
「をしたことがある」
แล้ว
lɛ́ɛw
「もう~した、
~することにする」

liu5
「もう~した、
~することにする」
อยู่
yùu
「している、住む」

jyu6
「住む」
ให้
hây
「してあげる、
してくれる」

heoi2
「許す、約束する」
Wiktionary ให้

ところで私はタイ語の動画をいくつか出していますが、
私も皆さんと同じタイ語学習者の一人です。

もしかしたらこの動画を見ている皆さんの方がタイ語について詳しいかもしれません。

タイ語、広東語の専門家の方がいらっしゃればお気づきの点をコメントいただければ幸いです。
その内容を元にブログに掲載する表を改良していきたいと思います。

その3 頻出単語の漢字化

ここまですらすら漢字化した例を出しているので、漢字化するの楽そうと思うかもしれませんが、
この漢字化という手法は一つの単語を漢字化するのに一時間くらい掛かっています。

超アナログ作業です。

漢字化すること自体は簡単なのですが、単純に時間がかかります。

この漢字化には以下のような複数のオンライン辞書を使っています。

特に私が調べていて苦労したのは「来る」という意味の単語、มา maaです。

下図のように広東語での意味を知れば、推測できますが、
中国語や日本語では意味や用法が全く異なるので気づきにくかったです。

มา maa「来る」の漢字化

タイ語 มา
maa
来る、
(話し手の方向に)移動する
広東語
maai4
動詞の後ろについて
「~に近づく」
中国語
mái, mán
埋める、隠す
日本語
mai
埋める、補填する

しかしながら、日本語ではこの漢字を使って、
「差を埋める」「距離を埋める」という表現もできますので、

そこから「近づく」という広東語の意味、
さらには「来る」というタイ語の意味が連想できるのではないでしょうか?
  

一方、下図のように「行く」という意味の単語は中国語や広東語を知っていれば、
推測ができますが、日本語の漢字の知識だけでは難しいかもしれません。

ไป pai「行く」の漢字化

タイ語 ไป
pai
行く、
(話し手から)離れる
広東語
heui3
行く
中国語
行く、去る、演じる
日本語
ko,kyo
去る

起源が同じと考えられる言語でも、特に頻出単語については
100年ほど経てば、用法や意味が変わり、同じ単語だとは気づかないことは多いです。

例えば、英語、ヒンディー語、フランス語、ロシア語は全て起源が同じ言語だと言われても
普通は気づかないのではないでしょうか?

タイ語と広東語、中国語、そして日本の漢字についても同じことが言えるかと思います。

しかしながら、「行く」「来る」の漢字化の例からタイ語の頻出単語は
中国語よりも広東語に近いということが雰囲気として分かるかと思います。

実際、タイ語の日常語や頻出単語を漢字化しようと思ったら、
広東語を経由しないと難しいものも多いです。

前置詞の漢字化

タイ語 広東語
จาก
càak
「~から」

chung4
「~から」
ที่
tîi
「~で、~に、場所、地域」

dei6, dei6-2, deng6
「地上、地面、土地、陸」
ถึง
tʰɯ̌ŋ
「~まで」

dou2
「~まで」
กับ
kàp
「~と」

kap6
「~と、及ぶ」
ใน
nai
「~の中で」

noi6
「~の中で」
โดย
dooy
「によって、を使って」
對〔对〕
deoi3
「正しい、対、対して」
ด้วย
dûai
「~もまた、同様に、と一緒に」

dou1
「全て、両方、~もまた」
名詞は「都市」の意
ต้อง
tɔ̂ŋ
「しなければならない」

dong3
「当然~すべき、ちょうど~のとき」

余談ですが、中国語では「当」という漢字を文章の頭につけると
「当然~すべき」という表現になります。これはタイ語のต้อง tɔ̂ŋ場合も同じです。

この用法について、覚えている人が少ないとかもしれませんが、
日本では中学校の漢文の授業で習います。

もしかしたら漢文もタイ語学習には意味のある内容だったのかもしれません。

5分でわかる!再読文字 「当・応」

  

形容詞、動詞、その他の漢字化

タイ語 広東語
ดี
dii
「良い」

dim1
「OKだ、うまくいく、触る」
สบาย
sa baay
「心地よい、
気持ちいい」
舒服
syu1 fuk6
「快適だ」
กิน
kin
「食べる、飲む」
咬?
ngaau5
「ガムを噛む」
ดื่ม
dɯ̀ɯm
「飲む」

deoi2
「とことん飲む」
※漢字はあるが、当て字
ขับ
kʰàp
「車を運転する、
追い出す」

ga3
「運転する、航行する、
(古語)馬車」
ล้าง
láaŋ
「手を洗う、水洗いする」
甩手
lat1 sau2
「何かを手で洗う」
ซื้อ
sɯ́ɯ
「買う」

sau6
「売る」
ขาย
kʰǎay
「売る」
購〔购〕
gau3, kau3
「買う、購入する」
เขียน
kʰǐan
「書く」
串〔穿〕
cyun3
「紐でつなぐ、ローマ字で綴る」
※古代中国語では*kʰljon,*kʰljons
ใช้สอย
cʰái
「使う、利用する」
取 
cheui2 
「取る、選ぶ」

zaau3
「捜す、訪ねる、支払う」
ทำงาน
tʰam ŋaan
「働く」
打工
da2 gung1
「従業員として仕事をする」
ดู
duu
「見る」

tai2, dai6
「見る」
ยืน
yɯɯn
「立っている」

jaam6
「たたずむ、駅」
วิ่ง
wîŋ
「走る」

wong5
「行く、向かう」
มี
mii
「有る、在る、居る、
起こる、生み出す、生産する」
Wiktionary มี
娩?
min5, maan5
「子供を生む、出産する」

タイ語では中国語や広東語でh,t,d,g,j,zhで始まる単語がrに変化するようです。
なぜそう言えるのかと言うと、タイ語の方言と標準語を比べたときにそのような対応があるからです。

「全然ちゃう音やのにありえへんわ!」と思った人は私がすでに出している動画
「教えて!世界のRの発音」をご覧いただければ、理解いただけるかもしれません。

世界のRの発音にはアメリカ英語のようにtやdで表されるものや、
中国語やトルコ語のように文字はrでも、発音はジャ行やシャ行のようなものも存在します。

世界のRの発音の例を通して、
どのような音がタイ語ではRの音に変化しやすいのか理解できれば、
あなたもタイ語のネイティヴ発音の感覚と漢字化するのに必要なスキルを養えるかもしれません。

発音がrに変化したものの漢字化

タイ語 広東語
รอ
rɔɔ
「待つ」

hau6
「待つ、もてなす」
เรียก
rîak
「という名前で呼ぶ」

giu3
「叫ぶ、呼ぶ、
 ~という名前だ」
น่ารัก
nâa rák
「かわいい」
※rakは方言でhak
※クメール語の可能性あり
拿 + 好
na4 + hou2?
「取る、掴む、持ってくる」+「愛」
รู้
rúu
「知る、気づく、理解する」

hiu2
「あけぼの、知る、
分かる」

このように発音がRに変化する例を理解すると、疑問詞のอะไร a rai「何」についても
パッと見ではぜんぜん違う単語に見えますが、変化が説明ができるようになります。

広東語 dim → タイ語方言 dai
→ タイ語 rai「どんな」→ a「もの」+rai「どんな」

Notes on Some Phonological Aspects of Northern Thailand

疑問詞の漢字化

タイ語 広東語
อะไร
a rai
「何」
點〔点〕
dim2
「何」
เท่าไหร่
tʰâo rài
「いくつ」
多 + 點〔点〕
do1 + dim2
「多い」+「何」
กี่
kìi
「いくら、いくつかの」
幾〔几〕
gei2
「いくつ」
ไหม
mǎi
「~ですか?」

mo1
「(疑問詞と一緒に使われる)」
中国語の場合は、
疑問の終助詞で
吗,么 ma,me

まとめとおまけ

前回に引き続き、今回はさらに濃い、漢字化の手法をご紹介しました。
タイ語の漢字化はインターネット検索を行うだけで可能です。

もしあなたがタイ語の前置詞が分からなければ、
「中国語 前置詞」、「広東語 前置詞」と調べればいいんです。

タイ語とそういった言語には共通点があるので、漢字を見れば
それだけで理解できるのではないでしょうか?

もちろん、一見分かりづらいものものあって、漢文の知識、
タイ語の方言や世界の言語の発音を知ることで漢字化できる場合もあります。

頻出単語を漢字化しても日本では使わない漢字になることもあり、
手段が目的化すると時間の無駄になることもあります。

とは言え、タイ語の漢字化を通して、
タイ語が中国語や広東語に近い言語であるということ、
そして、タイ語は漢字化すると覚えやすいとご理解いただけたのではないでしょうか?

さらにこの手法を使えば、タイ語だけではなく、中国語と起源が同じとされている
ビルマ語やチベット語も同じように漢字化することで習得しやすくなるかもしれません。

それくらいタイ語には世界にまだまだ知られていない魅力がたっぷり詰まっています。
そして、あなたも私もそんなタイ語の魅力にハマってしまってもう抜け出せないのではないでしょうか?

最後におまけです。

そもそもタイ語は漢字化できるというのが、
世の中にあまり知られていないのはなぜでしょうか?

それは3つの理由があると思います。

1つ目はタイ語が南インド系の文字で表されているから。
パッと見ではインドやカンボジアの言語と同じように見えてしまい、
文字だけで勉強するハードルが高いと感じてしまっている人が多いのではないでしょうか?

2つ目は標準中国語(普通語)はモンゴル民族や満州族が話した訛った言語で、
古代の中国語とは発音や語彙の使い方がズレているから。
むしろ日本の漢字や広東語のほうが古代の意味や発音に近い場合があります。

標準漢語發展史

3つ目は広東語に関する情報が非常に少ないから。
日本語で読める広東語に関する情報は非常に少ないです。
中国語や英語を使って検索すれば、広東語の情報がやっと出てくる程度です。

タイ人は漢字が読めない
中国語とタイ語は違いが大きい
広東語は情報不足

そのため、外国語学習者の私たちにとって、中国語やタイ語が似ているなと感じますが、
そもそも現地人同士が気づいていないため、世界には知られていないのではないでしょうか?

そこで私はそんな気のせいをそのままにはせずに
「ある程度根拠があって、外国語学習で役に立つけど広まってへん!」
今回の漢字化のような手法やマルチリンガルになるための考え方を広めていきたいと考えています。

「とは言え、みんながみんなタイ語のために中国語や広東語を勉強したり、
タイ語の語源を英語で検索するとは思われへん」ので、
将来的には漢字化の検索を自動化して、
あなたがご自身でも漢字化できるように準備しています。

もちろん、それをするには私のようなタイ語初心者、一人の力だけでは成し遂げられません。
もしよければ、タイ語を勉強しているあなたの力を借してもらえないでしょうか?

「この動画めっちゃおすすめやで」とあなたの知り合いにSNSや口頭で広めてもらえるだけで構いません。
いいねボタンをしていただける、あなたの気づきをコメントで頂けるだけでも十分です。

  

最後にチャンネルのご紹介です。
私のチャンネルのキャッチフレーズは
「今日からあなたもマルチリンガル」です。

今回のようにタイ語をタイ語以外の言語の知識も活かしながら、
マニアックだけど役に立つ言語の学習の手法や考え方をご紹介しています。

ほかにも音声学を使ったネイティヴ発音の習得術もご紹介しています。

そして私の夢は次の2つです。

「誰もがマルチリンガルになれる!」
ということを全人類の常識にすること、

「誰もがマルチリンガルになれる」
そんな場を作ることです。

もしあなたがマルチリンガルになるための手法をもっと知りたいと思ったら、
または私の夢に賛同いただけたら、チャンネル登録・高評価をお願いします。

あなたからのリスエストもお待ちしています!

では、さようなら
พบกันใหม่ครับ

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参考文献

CC-Canto beta A fast, free online Cantonese-English dictionary from Pleco
Weblio タイ語辞典
広東語オンライン辞書
Wiktionary(英語)
ごったい
Weblio中国語
thai-language.com/
ニューエクスプレス 広東語
今すぐ話せる!シリーズ いちばんはじめの広東語単語
広東語分類語彙
超基礎タイ語単語540+チェンマイ語・イサーン語・南タイ語
Notes on Some Phonological Aspects of Northern Thailand